• サポート情報
  • 国内サポート情報
  • グローバルネットワーク
  • ポテトと収益
  • レシピブック
  • カタログダウンロード

ポテトと収益 

「カットタイプ」、「長さ」、「ソリッド(固形度)」がカギに
 フレンチフライポテトは「カットタイプ」、「長さ」、「ソリッド」の3条件が整えば、歩留まりが改善します。
カットタイプ=細いほど高い歩溜り
同じ重さのポテトでも歩溜りの違いで収益に差が出ます!

カットタイプ

フレンチフライポテトには様々なカットがあり、利用目的により使い分けます。
細いカットは嵩(かさ)が増すので、歩留まりが改善します。
  • シューストリング
    シューストリング
  • ストレート
    ストレート
  • クリンクル
    クリンクル
  • ステーキ
    ステーキ
カットタイプ

長さ

USDA (米国農務省)と業界が定めたフレンチフライポテトの長さの規格があります。
等級が高いほど長いものを意味し、歩留まりが優れていることを表します。
プレミアム・エクストラロング(PXL) -業界標準
▶3インチ以上=35%以上、2インチ以上=85%以上
エクストラロング - USDA規格
▶3インチ以上=30%以上、2インチ以上=80%以上
ロング - USDA規格
▶3インチ以上=15%以上、2インチ以上=70%
ラインフロー - USDA規格
▶3インチ以上=規定なし、2インチ以上=50%以上

ソリッド(固形度)

フレンチフライポテトは、水分と糖分とデンプンと微量の油分で構成され、水分を除いたもの全てを総称してソリッドと言います。高ソリッドのフレンチフライポテトは水分含有量が少なく、軽いのが特徴です。高ソリッド製品を選べば1kgあたりに含まれるフレンチフライポテトが多くなることから、歩留まりアップにつながります。
じゃがいもとフレンチフライ水分含有量(目安)
 

  フレンチフライポテト『 長さ』の違いによる歩留り比較

   比較製品  (A) 3/8"ストレートカットPXL               (B) 3/8"ストレートカット ラインフロー

   歩留り比較 同じ重量で比較した場合、(A)が約20%歩留り増(製品により割合は異なります。)